漆の金継ぎワークショップ

atelier SARUE さん による
< 漆による、金継ぎワークショップ > のご案内です 新うるしなどによる、簡易継ぎ 伝統的な漆による、金継ぎ など ひと通りを、学ばせていただき 其々に 適材適所といえる、繕いの良さ、があるように思えます 伝統的な 漆による、繕いは 私もまだまだ 道半ばですが 無理ない、素材への馴染み感、など 別格を感じます 金、銀 を蒔かない 漆のみで仕上げた美しさは 漆による繕いならではのもの 大袈裟かもしれませんが 漆にふれること、繕いにふれること から 繊細で丁寧な修復技術は勿論 古来より伝わりきた自然観、精神にまで触れることができると思います ぜひ、皆さまのご参加お待ちしております どうぞよろしくお願いいたします <漆の金継ぎワークショップ> 割れたり欠けたりした器を直す、日本独自の伝統的な修理方法である金継ぎ。 漆を使った修理は、金銀を蒔くほか、 器によっては黒漆、白漆、朱漆など漆のみで継ぐ方法もあり、 その表情を楽しむ事ができるのも魅力です。 今回は簡易継ぎ修理方法からステップアップして、 漆を使い5回をとおして、器を仕上げるワークショップです。 日程: 7/6 (木曜日) (漆の説明、欠けや割れのなどの接着〜欠け部分の修復) 7/20(木曜日) (欠け部分修復〜やすり掛け〜下塗り) 8/24 (木曜日) (やすり掛け、下塗り〜中塗り) 9/5 (火曜日) (下付け〜粉蒔き) 9/24(火曜日) (仕上げ) 一連の工程を通して仕上げるため、5回の受講をお願いいたします。 場 所: kaonn吉祥寺アトリエ(吉祥寺駅より徒歩8分) 時 間: 10:30〜12:30 受講代:. ¥22500 (5日間分) ・当日の漆はこちらで用意いたします。 ・期間中お直しする器はお預かりいたします。 ・修復中の欠損部分が外れてしまったり、進行状況に応じてお預かり中にこちらで  補修させていただく場合もあります。 ・新うるしのワークショップで使用した道具をお持ちの方は、  道具をご持参ください。 ・道具をお持ちでない方(金蒔きに使用するのは真鍮粉と錫粉)用意いたします。 直したい器2個〜3個をお持ちください 5回で直せる割れや欠けの大きさに限ります。 欠け:2cmぐらい 割れ:1、2片の破片まで ヒビ:10cmぐらいまで ガラスや漆器は不可です。 参加ご希望の方は、下記メールアドレスまで返信ください。 ateliersarue@gmail.com ご参加が決まった方には詳細をお送りいたします。 ご注意: 漆は体質によりかぶれる場合があります。ワークショップ中は手袋など着用し、 注意しながら進めていきますが、 漆かぶれに関しての医療保障などは追いかねますのでご了承ください。 ------------------------------------------------------------------------------------------ atelier-SARUE 榎本悦子 国立市谷保にて陶芸によるもの作りと小さな教室を主宰 初心者向けの陶芸教室/石膏型から作る器/金繕い教室 他 主宰・榎本悦子 京都造形芸術大学卒、WINDS陶芸研究所 2003年より東京、京都などで個展や作品展開催 金継ぎ承りとこれまでの教室: 黄色い鳥器店、吉祥寺屋号の会、南大沢カルチャー 等 常設:SAVOIR VIVIRE (六本木) パブリックコレクション:ヒルトン福岡シーホーク/野村マンションエレベーターホール