おにぎり

手で食べるのか 、 箸で食べるのか
結ぶ加減を 変えてみましょう
それぞれに 食べやすい 結び加減があると思います
6つの味

献立が 決まりづらいときは
甘 辛 塩 酸 苦 渋 、 6つの味をイメージしながら
半すし飯

すし酢を 半分ほど、すし飯とごはんの間が あってもいいと 思う
ごはんは少し重い、 さっぱりめに 食べたい、という時
夏場の弁当の いたみ防止にも、刻み紫蘇や梅とともに
唐辛子

日が経つと 色褪せがちな 唐辛子類は 冷凍保存で
ずっと 鮮やかな赤を 保てますよ
家庭料理 考 1

作り込み過ぎない 食卓で完成させる 愉しさ 自由さ


ザクザク と させたいのか
サクサク と させたいのか
カリっ と させたいのか
フワっ と させたいのか
白く 仕上げたいのか
香ばしく 仕上げたいのか
揚げものにおいて どの粉を 登場させるのか、の 選択
揚げものは音でも

しゅーーーー
揚げはじめ
バチバチ
揚げ途中 大きな泡立ち
カラカラ
揚げ終わり 小さな泡立ち
耳をすましてみて
ぬか漬け 考1

漬けすぎた、 あと もう少し … など 素材による 漬け加減が難しい
バラつきがある時 全てを刻み合わせます
口内で 味のバランスがとれ 何より ちょっとした ひと品となるのがうれしい
ともに漬けた 茗荷、生姜を入れると より全体がまとまります
香りのない油を 少し垂らしても
レモンをひとつ

蒸し暑い日は 食欲も落ちがちに 目先の変わったものが より美味しく感じられる
そんな時は レモンを ひとつ 買ってきましょう
いつもの料理に 加えてみたり 酢をレモン果汁に 変えてみたり
どんな料理とも すんなり 馴染みよく
レモンの爽やかな香気とともに 新しい味の発見、変化が愉しい
煮浸し、揚げ浸しなど 出汁や醤油との相性もよし
続く、ために

家庭での 季節の仕込みもの、保存食は 負担ない程度、 潔く ひと瓶 、少量 に
名残惜しさが また 次の年へと 繋がっていく
梅醤油

青梅 ひと粒残し 切り込み 醤油に ポンっ 約3週間
夏場の 海苔弁、 刺身醤油、奴豆腐に
調味料

いつもの調味料に 「時間」という調味料 も加えてみて
刻み大葉

大葉は刻んだら さっと 流水に 晒し 洗い流しましょう
パッと 緑が冴え 色持ちします
揉みきゅうり

サラダに、 和えものに 、そっと 他の素材と 馴染ませたいとき
薄切りにし ぎゅっと絞り 流水に晒し きゅっと 冷やします
塩揉みとは また 違う 柔らかな 青々しい香りと食味、食感が愉しめます