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簡易継ぎ ワークショップのご案内です

陶芸家でもある、atelier-SARUE 榎本悦子さんにご案内いただきます
金継ぎに触れる、きっかけとして
気軽にぜひ、ご参加ください
※ その他、本コース ー 本漆による金継ぎ教室も開催予定です


<こわれてしまった器の簡易継ぎ>

割れたり欠けたりした器を、お裁縫をするように直してみませんか。
金継ぎは、漆を使用した日本独自の伝統的な修理方法です。
この金継ぎを知るきっかけとして、合成塗料や接着剤を使用して
小さな欠け、割れを1日で簡単に直すワークショップです。

日時/ 5/25 木曜日 10:30-12:30
場所/ kaonn 吉祥寺アトリエ ( 吉祥寺駅より徒歩約8分 )
受講代/ ¥3500
持ち物: 筆記用具、エプロンまたは汚れてもいい服装
     小さな欠け、割れのある器 2個程度
( 1日で直せる器の割れや欠けの大きさの目安として )
欠け:2cmぐらいまで
割れ:1、2片程度の破片まで
ひび:10cmぐらい
ガラスや漆器等は不可です。
直すものがない場合の器の提供ができないので、ご相談ください。
講師 / atelier-SARUE 榎本悦子
お申込先 / ateliersarue@gmail.com まで

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atelier-SARUE
国立市谷保にて陶芸によるもの作りと小さな教室を主宰
初心者向けの陶芸教室/石膏型から作る器/金繕い教室 他
主宰・榎本悦子
京都造形芸術大学卒、WINDS陶芸研究所
2003年より東京、京都などで個展や作品展開催
金継ぎ承りとこれまでの教室:
黄色い鳥器店、吉祥寺屋号の会、南大沢カルチャー 等
常設:SAVOIR VIVIRE (六本木)
パブリックコレクション:ヒルトン福岡シーホーク/野村マンションエレベーターホール

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簡易継ぎ ワークショップのご案内です

陶芸家でもある、atelier-SARUE 榎本悦子さんにご案内いただきます
金継ぎに触れる、きっかけとして
気軽にぜひ、ご参加ください
※ その他、本コース ー 本漆による金継ぎ教室も開催予定です


<こわれてしまった器の簡易継ぎ>

割れたり欠けたりした器を、お裁縫をするように直してみませんか。
金継ぎは、漆を使用した日本独自の伝統的な修理方法です。
この金継ぎを知るきっかけとして、合成塗料や接着剤を使用して
小さな欠け、割れを1日で簡単に直すワークショップです。

日時/ 4/25 火曜日 10:30-12:30
場所/ kaonn 吉祥寺アトリエ ( 吉祥寺駅より徒歩約8分 )
受講代/ ¥3500
持ち物: 筆記用具、エプロンまたは汚れてもいい服装
     小さな欠け、割れのある器 2個程度
( 1日で直せる器の割れや欠けの大きさの目安として )
欠け:2cmぐらいまで
割れ:1、2片程度の破片まで
ひび:10cmぐらい
ガラスや漆器等は不可です。
直すものがない場合の器の提供ができないので、ご相談ください。
講師 / atelier-SARUE 榎本悦子
お申込先 / ateliersarue@gmail.com まで

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atelier-SARUE
国立市谷保にて陶芸によるもの作りと小さな教室を主宰
初心者向けの陶芸教室/石膏型から作る器/金繕い教室 他
主宰・榎本悦子
京都造形芸術大学卒、WINDS陶芸研究所
2003年より東京、京都などで個展や作品展開催
金継ぎ承りとこれまでの教室:
黄色い鳥器店、吉祥寺屋号の会、南大沢カルチャー 等
常設:SAVOIR VIVIRE (六本木)
パブリックコレクション:ヒルトン福岡シーホーク/野村マンションエレベーターホール




新しい年が明け
ご挨拶を、と 思いながら ズルズルと
立春も過ぎてしまいましたが
新しい場所での 教室再開前に 遅くなりましたが ご挨拶を


昨年中も 大変お世話になり ありがとうございました
皆さんが教室へ参加くださること
私自身が 学びの機会を与えていただいているのだと思います
ありがとうございます
今年も 皆さんの食卓を豊かに、のお手伝いをさせていただけたら
この上ない幸せです
レシピの研究、食卓に役立つような、食文化、行事食の研究に
愉しみながら 精進して参りたいと思います


少し個人的なこととなりますが
昨年は 私にとって
食にまつわる、忘れられないシーンがいくつかありました

雛祭りの頃
病気と向きあっている母の入院を控えた前日
その頃 姉妹を亡くし 珍しく寝込んでしまった祖母
なんとなく皆が 心細い、そんな頃でした
皆が元気で過ごせますように、と願いながら
ちらし寿司を作り 離れた祖母へも 送りました
後日、祖母より 「 あのちらし寿司で 救われたの 」と 言って貰えたこと
料理をもって
大切な人の 少しでも 心身の支えと なりうることができた 喜びでした

料理に携わっていく これから、
きっとこの昨年の実感と経験は 何かしらの礎と なっていくのかな


まあ 、何より 食まわりのことが 好きで好きで たまらない…
相変わらずの 私です
みなさま これからもどうぞよろしくお願いいたします !


2017年 2月
kaonn にしもとかがり
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hibi・kaonn workshop 〜雪、冬景色 、新しい年〜

白餅花と白雑煮

大正月(1/1)、小正月(1/15)のしつらえとしての、真っ白な餅花を作成します

餅花とは
福を招くといわれるお正月飾り。
その中でも餅花は豊作祈願、家内安全の縁起物として、正月・小正月の時期に室内に飾られ
この時期の風物詩となっています。
餅花は本来、紅白の餅を柳などの木に飾りつけるのですが
本格的な冬の到来、雪をイメージし、白だけの餅花で 冬景色をかさねます。

二十日正月(1/20) までゆっくりお愉しみいただける、室内飾りです。


hibi
白餅花
kaonn
餅花作成後 白雑煮をいただきながら正月あしらい話など・・・

hibi ⇨  (Click!) 

【日時】 12月29日 木曜日 10:30-12:30    

【場所】 hibi

東京都武蔵野市吉祥寺本町2-16-13 3F
0422-20-6228

【参加費】 8,000円 

Workshopのお申し込みについて
 (Click!) ・kaonn-workshop/ まで


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季節の食卓 初冬の会 ありがとうございました

人と集う機会も多くなる これからの時季
大勢で食卓を囲んでいただく、そして毎回の隠れテーマ ずっと食べていたい !
を イメージしての 献立組みとなりました

すっと澄み切り、しっかりとした出汁の風味が広がる 関西風おでん を目指し
皆さんと 下拵えを確認しながら 作っていきました
きれいなお出汁は 野菜類とも相性よく 鍋としての一端を担うことも出来ます
〆の茶漬けとしても 美味しくいただきました

鍋料理につきものの、火照った口もとの 箸休めとしては
シンプルなキャベツの酢油漬け
肉と同じくらい位の根菜をたっぷり入れた肉味噌
辛味は黒挽き胡椒でひき出してみました


皆さんのおでん事情も 色々と 伺い知ることができ 愉しい時間でした

ぜひ また 復習して作ってみてくださいね
そして あとは 皆さんの自由に 組み立ててみてください

教室内でも お話しさせていただきましたが
このアトリエでの 教室は最後となります
来春の契約終了を前に 夏あたりより 場所を探しており
少し早くにはなりましたが 年内に 新たな場所へと 移ることと なりました
新たな場所につきましては 改めてお知らせさせていただきます
また どうぞよろしくお願いいたします

◽︎ 関西風おでん
◽︎ おでん出汁で 〆茶漬け
◽︎ 黒挽き胡椒肉味噌
◽︎ キャベツの酢油漬け
◽︎ 煎り銀杏 → 途中より バター炒め銀杏に
◽︎ お抹茶アフォガート と 京都土産菓子